光琳と乾山(根津美術館)

表参道など縁が無い所ですが根津美術館で開催されている「光琳と乾山」を見たくて
おのぼりさんしてきました。
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尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元までに高めた画家であり、
意匠作家です。小袖の模様を思わせる図様を大画面に適用した「燕子花図屏風」は、そんな光琳の真骨頂を示す作品です。
一方、光琳の弟である.乾山(1663~1743)は、やきものの世界に新風を巻き起こした陶芸家です。
日本や中国、さらに西洋におよぶ様々なやきものを学びつつ、自らの趣味晴好をも反映させた多彩な作品を世に送りだしました。
乾山の存在により、陶エは芸術家になったと言えます。
国宝 燕子花図屏風は金泊に二色で描いたカキツバタは何度みても飽きません(Gカードをコピー)
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日本庭園は素晴らしい しかしここは日本か?外人で溢れていた
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獅子脅しが時々、静寂に句読点を打つ
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by svc_sato | 2018-05-14 16:37 | 2018年 | Comments(0)

ブログ名は「鎌倉花暦」ですが気ままな写真を載せてます!!


by svc_sato
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