国立新美術館

乃木坂に仕事で行ったついでに国立新美術館で開催されている
「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を観てきました。
この日は朝から冷たい雨がふる悪天候でしたが展示場は大勢の人が来ていました。
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ビュールレ・コレクションを知らなかったので展覧会のホームページを見ると
スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、
生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。
主に17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画に至る作品、
中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、
そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。

中でもお目当ての《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》は素晴らしく
ひときわ大きな人だかりが出来ていてゆっくり鑑賞出来ませんでしたが
いつものようにマグネットを購入しました。
出口付近ではクロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》が展示されていて写真に撮れるのです
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その他の企画展もボリュームがあり、とにかく圧倒されました。
「こいのぼりなう!」は不思議な空間とサウンドでなぜかYouがいっぱい・・・!!
ソファーに寝転ぶと別世界が広がります。



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国立新美術館は今までで縁がなかったので初めて来ましたが、その建築の凄さにびっくり!!
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ビールが飲みたかったけどどこも行列しているので諦めました。

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Commented by desire_san at 2018-04-20 23:19
こんにちは。
私も「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見ましたので、楽しくブログを拝見しました。ルノアールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」を日本で観るのは、長年の夢でしたので、感無量でした。ルノワールが女性を美しく描くことにかけては、抜群の技量を持っていることを、時代も画風も変わってきて異なった表現の3つの作品で心ゆくまで味わうことができました。モネの『睡蓮の池、緑の反映』は、ブログに詳しく書きましたが、精神的安らぎを感ずる巨大な空間を肌で感じ、約1世紀後、抽象表現主義の絵画のような何時間もその空間に浸っていたいような精神的世界を体験できました。

私は、今回の「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」で展示されていた64点の作品の全貌を追いながら、作品の背景と本質的魅力について考察してみました。 ざっとでも読んでいただいて今後のお役に立てて頂けると嬉しいです。ご感想・ご意見などありましたら、ブログにコメント頂けると感謝いたします。


by svc_sato | 2018-04-19 06:26 | 2018年 | Comments(1)

ブログ名は「鎌倉花暦」ですが気ままな写真を載せてます!!


by svc_sato
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