カラヴァッジョ展

5月13日前日のリベンジで再度、伊藤若冲展に行くことにする
上野には10時頃着いたが、伊藤若冲展180分待ちだと
かつて色々な美術展に来たがこんなに混んでいるのは初めてだ
異常なくらい、長い行列が・・・・・・諦めた!!再三のテレビ放映が諸悪の根源?
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日本人は並ぶことに美意識があるのだろうか?私には無理だ忍耐が無い!
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しかたなく国立西洋美術館のカラヴァッジョ展に変更、それでも20分位並ぶ
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ルネサンスを超えた男、カラヴァッジョ展 良かったです 〈バッカス〉が描かれたマグネット購入
ルノアール・セザンズ・モネなど常設展で鑑賞でき写真も撮れる 学芸員に聞いた
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この後は東京藝術大学美術館で開かれていた「バーミアン大仏天井壁画展(無料)を鑑賞
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返還文化財はアフガニスタンに返還されるので貴重だ
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この後は、上野桜木をぶらりして寛永寺を経て巣鴨へ
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巣鴨商店街をぶらりして とげぬき地蔵にお参りして帰ろう 
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Commented by desire_san at 2016-05-19 00:55
こんにちは。
私もカラヴァッジョ展も若冲展も見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。伊藤若冲展は凄い人気ですね。カラヴァッジョ展は15年ぶりで今後いつカラヴァッジョの作品が見られるかわからないと思いますが、ずっと空いていますね。カラヴァッジョは日本人好みではないかもしれませんが、均整と調和がとれた爽やかな美しさのルネサンス絵画とは真逆のような、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現と「光と影」の自由な感動的表現は、衝撃の強さ独特の美意識のせめぎあいは迫力があり、私には心の良い刺激となりました。

今回のカラヴァッジョ展からカラヴァッジョの絵画の魅力と、なぜカラヴァッジョが美術史を塗り替えるほどの影響力を持ったのかを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします
by svc_sato | 2016-05-16 16:43 | 2016年 | Comments(1)

ブログ名は「鎌倉花暦」ですが気ままな写真を載せてます!!


by svc_sato
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